最高の贈り物は「孫との時間」。月1回の帰省でつなぐ、お金では買えない親孝行。

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孫と遊ぶ老夫婦
アオイ
アオイ
月1回、2泊3日の帰省って……ぶっちゃけ結構ハードじゃない!?荷造りだけでも大変なのに、幼稚園入園まで続けてきたなんて本当にすごい。
オヤオモイドリ
アオイちゃん、それは逆だポッ。大変なこともあるけれど、それ以上に「孫に会わせる」ことがどれだけ親御さんのパワーになるか、よく分かっているんだポ。
オヤオモイドリ
アオイ
アオイ
そういえば私の母も、姪っ子が来るってなると急に元気になって掃除し始めたりするなぁ。
オヤオモイドリ
まさにそれだポッ!お金をかけることだけが親孝行じゃない、日常の「顔を見せる」ことの尊さを教えてくれる体験談だポ。
オヤオモイドリ

私が「これが一番の親孝行だな」と実感していること。それは、二人の子供を連れて頻繁に実家へ帰ることです。

娘が幼稚園に入園するまでの間、月に一度、2泊3日のペースで帰省を続けてきました。私には弟が二人いますが、二人ともまだ独身。両親にとって、私の子供たちは唯一の孫なんです。だからこそ、小さいうちにたっぷりと触れ合える時間を作れたことは、何よりのプレゼントになったと感じています。

実を言うと、帰省にかかる費用はそれほど大きくありません。 往復のガソリン代が約3,000円、手土産代が1,500円ほど。むしろ、滞在中の食事を用意してもらったりして、家計的には私の方が助けてもらっているくらいかもしれません。

けれど、両親の顔を見れば、どちらが「得」をしているかは一目瞭然でした。

孫と接している時の二人は、驚くほど表情が穏やかなんです。 不思議なもので、私が子供の頃はあんなに厳しかった母親が、孫には目に入れても痛くないほど甘い。お菓子をあげたり、一緒に遊んだりしている姿を見るたびに、「ああ、この存在を見せられただけで、十分恩返しになっているんだな」と胸が熱くなります。

この春から娘が幼稚園に入園したため、これまでのように頻繁に泊まることは難しくなりました。けれど、親孝行が終わるわけではありません。

これからは、成長していく様子を「共有」していくフェーズだと思っています。 日々の写真を送ったり、ビデオを撮っておいたり。運動会などのイベントには必ず招待して、一緒に成長を見守ってもらう。親にとっては、頼りにされること、そして「自分たちが孫の成長に不可欠な存在である」と感じられることが、一番の喜びのようです。

金銭的な贈り物も素敵ですが、親が本当に欲しがっているのは、子供や孫との「地続きの時間」なのかもしれません。

これからも、できる範囲で、等身大の親孝行を続けていきたい。 子育てを助けてもらいながら、一緒に家族の歴史を刻んでいく。そんな「甘え、甘えられる関係」こそが、私たち親子にとってのベストな形なのだと思っています。

アオイ
アオイ
お母さんが孫にデレデレな姿、想像しちゃうな(笑)。でも、頼りにされることが親の生きがいになるっていうのは、深いね。
オヤオモイドリ
いい視点だポッ!「助けてもらう」ことも、実は親御さんの自尊心を支える立派な親孝行なんだポ。
オヤオモイドリ
アオイ
アオイ
そっか。これからは写真やビデオももっとマメに送ってみようかな。成長の瞬間を見逃してほしくないもんね。
オヤオモイドリ
いいと思うポッ!動画一本で、親御さんの1日がキラキラ輝き出すポ。
オヤオモイドリ

特別な日はもちろん、何でもない日の「写真一枚」が、親御さんの宝物になります。今日撮ったお子さんの笑顔、さっそくLINEで送ってみませんか?

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